
— 円で見る、世界のいま —
おやじの為替
欧州中央銀行の参照レート・発表
- 東京500円
- ワシントン1ドル 157.59円980円
- ブリュッセル1ユーロ 179.70円1,112円
- ロンドン1ポンド 208.84円1,147円
- ソウル100ウォン 11.63円663円
- 北京1元 23.47円622円
- キャンベラ1豪ドル 110.79円942円
- ブラジル727円(日本の1.5倍)
- カナダ910円(日本の1.8倍)
- スイス1,389円(日本の2.8倍)
- チェコ849円(日本の1.7倍)
- デンマーク1,106円(日本の2.2倍)
- 香港512円(日本の1.0倍)
- ハンガリー817円(日本の1.6倍)
- インドネシア378円(日本の0.8倍)
- イスラエル1,195円(日本の2.4倍)
- インド389円(日本の0.8倍)
- メキシコ971円(日本の1.9倍)
- マレーシア563円(日本の1.1倍)
- ノルウェー1,293円(日本の2.6倍)
- ニュージーランド786円(日本の1.6倍)
- フィリピン426円(日本の0.9倍)
- ポーランド966円(日本の1.9倍)
- ルーマニア625円(日本の1.3倍)
- スウェーデン1,098円(日本の2.2倍)
- シンガポール919円(日本の1.8倍)
- タイ638円(日本の1.3倍)
- トルコ1,047円(日本の2.1倍)
- 南アフリカ550円(日本の1.1倍)
- アラブ首長国連邦815円(日本の1.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- アルゼンチン908円(日本の1.8倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月14日(月)の値
- アゼルバイジャン672円(日本の1.3倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年6月の月平均
- バーレーン754円(日本の1.5倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- チリ826円(日本の1.7倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- コロンビア1,278円(日本の2.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- コスタリカ1,099円(日本の2.2倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- エジプト451円(日本の0.9倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年6月の月平均
- グアテマラ703円(日本の1.4倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- ホンジュラス818円(日本の1.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- ヨルダン555円(日本の1.1倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- クウェート718円(日本の1.4倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- モルドバ716円(日本の1.4倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- オマーン627円(日本の1.3倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- ペルー792円(日本の1.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年8月の月平均
- パキスタン612円(日本の1.2倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年7月の月平均
- カタール779円(日本の1.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- サウジアラビア798円(日本の1.6倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月11日(金)の値
- 台湾388円(日本の0.8倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- ウクライナ525円(日本の1.1倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月22日(火)の値
- ウルグアイ1,409円(日本の2.8倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年9月18日(金)の値
- ベトナム476円(日本の1.0倍)レートは国際決済銀行(BIS)の2026年6月の月平均
ドラッグで回せる。値札はビッグマック1個をきょうのレートで●日本より安い●高い●同じくらい。旗を押すと国名
きょうのレート
| 通貨 | いくら | 前営業日比 | 1年の高安 |
|---|---|---|---|
| 米ドル | 1ドル =157.59円 | −1.26(−0.80%) | 146.78〜163.91 |
| ユーロ | 1ユーロ =179.70円 | −0.87(−0.48%) | 172.47〜187.72 |
| 英ポンド | 1ポンド =208.84円 | −1.16(−0.55%) | 197.83〜219.14 |
| 韓国ウォン | 100ウォン =11.63円 | +0.02(+0.20%) | 10.37〜11.71 |
| 中国元 | 1元 =23.47円 | −0.19(−0.81%) | 20.62〜24.21 |
| 豪ドル | 1豪ドル =110.79円 | −0.83(−0.75%) | 97.00〜114.89 |
▲ は円安(同じ1ドルを買うのに、要る円が増えた)、▼ は円高。ウォンは100ウォンでいくらか。 高安は1年の参照レートの最低と最高
金利をくらべる
| 金利 | 日本 | アメリカ | 差 |
|---|---|---|---|
| 政策金利中央銀行が決める | 1.00%6月17日から | 3.88%9月22日から | +2.88 |
| 10年国債市場で決まる | 3.07% | 5.17% | +2.10 |
年あたりの利率(%)。差はアメリカから日本を引いた値で、+ はアメリカのほうが高いこと。国債の発表日は 9月25日
金利は「お金を貸したときの利息」。国がお金を借りるときに払う利息が国債の利回りで、市場のやりとりで毎日変わる。いっぽう政策金利は、日本銀行やアメリカの中央銀行が「これを基準にします」と決める金利で、めったに動かない。
いま、アメリカの金利は日本より高い(差は2.10)。同じお金を置いておくなら、利息の高いほうが増える。だから円を売ってドルを買う動きが出やすくなり、円が安くなる向きに働く。上の表の「1ドル=157.59円」も、その背景のひとつとして説明される。
ただし為替を動かすものは金利だけではない。景気・物価・貿易・世界のできごとがからみあって決まる。ここに出しているのは起きた数字だけで、この先どうなるかは書いていない。
ビッグマックで測る
価格は The Economist の2026年7月の調査、換算はきょうの参照レート。日本は500円
| 国・地域 | 現地の値段 | きょうのレートで | ビッグマックで測ると | 円は |
|---|---|---|---|---|
| 日本 | 500円 | 500円 | ― | 基準 |
| 米国 | 6.22ドル | 980円 | 1ドル =80.39円 | 円のほうが安い(−49%) |
| ユーロ圏 | 6.19ユーロ | 1,112円 | 1ユーロ =80.78円 | 円のほうが安い(−55%) |
| 英国 | 5.49ポンド | 1,147円 | 1ポンド =91.07円 | 円のほうが安い(−56%) |
| 韓国 | 5,700ウォン | 663円 | 100ウォン =8.77円 | 円のほうが安い(−25%) |
| 中国 | 26.5元 | 622円 | 1元 =18.87円 | 円のほうが安い(−20%) |
| オーストラリア | 8.5豪ドル | 942円 | 1豪ドル =58.82円 | 円のほうが安い(−47%) |
「1ドル = 157.59円」は、1ドルを手に入れるのに157.59円が要るということ。この数字が大きくなるほど円は安く(円安)、小さくなるほど円は高く(円高)なっている。
ビッグマックは世界中でほとんど同じ物なので、値段を比べると「同じ物が同じ値段になるレート」が計算できる。日本の値段 ÷ 現地の値段がそれで、経済の言葉では購買力平価(こうばいりょくへいか)と呼ぶ。市場のレートがそれより 円安なら「ビッグマックで測ると円は安い」と読む。
差があるのがふつう。人件費・家賃・税金など、ハンバーガー以外の値段が国ごとに違うから。 The Economist が1986年に「為替をやさしく説明する冗談半分の指標」として始めたもので、 目安として眺めるもの。
推移
米ドル1ドル146.78〜163.91円
ユーロ1ユーロ172.47〜187.72円
英ポンド1ポンド197.83〜219.14円
韓国ウォン100ウォン10.37〜11.71円
中国元1元20.62〜24.21円
豪ドル1豪ドル97.00〜114.89円
258営業日ぶんの参照レート。土日と ECB の休業日は発表がないので、日付は飛ぶ。値の幅は枠ごとに違う(ドルの1円とウォンの1円は同じ長さではない)
米ドル1ドル153.27〜163.91円
ユーロ1ユーロ178.52〜186.99円
英ポンド1ポンド207.91〜219.14円
韓国ウォン100ウォン10.43〜11.71円
中国元1元22.85〜24.21円
豪ドル1豪ドル109.78〜114.89円
66営業日ぶんの参照レート。土日と ECB の休業日は発表がないので、日付は飛ぶ。値の幅は枠ごとに違う(ドルの1円とウォンの1円は同じ長さではない)
米ドル1ドル153.27〜160.16円
ユーロ1ユーロ178.52〜185.92円
英ポンド1ポンド207.91〜216.89円
韓国ウォン100ウォン11.26〜11.71円
中国元1元22.85〜23.83円
豪ドル1豪ドル110.18〜114.89円
23営業日ぶんの参照レート。土日と ECB の休業日は発表がないので、日付は飛ぶ。値の幅は枠ごとに違う(ドルの1円とウォンの1円は同じ長さではない)
金利(10年国債の利回り・年あたり%)
日本の10年国債年あたり1.64〜3.07%
アメリカの10年国債年あたり3.97〜5.18%
金利差(アメリカ − 日本)年あたり1.66〜2.53ポイント
縦の点線は政策金利が動いた日 ── 🇯🇵 2025年12月22日(月)に0.75%へ、2026年6月17日(水)に1.00%へ / 🇺🇸 2025年10月30日(木)に3.88%へ、2025年12月11日(木)に3.63%へ、2026年9月22日(火)に3.88%へ
262営業日ぶん。日本とアメリカで休みが違うので、片方だけ開いていた日は相手の線が切れる。上の為替とは日付の軸が別
金利(10年国債の利回り・年あたり%)
日本の10年国債年あたり2.61〜3.07%
アメリカの10年国債年あたり4.38〜5.18%
金利差(アメリカ − 日本)年あたり1.66〜2.11ポイント
縦の点線は政策金利が動いた日 ── 🇺🇸 2026年9月22日(火)に3.88%へ
66営業日ぶん。日本とアメリカで休みが違うので、片方だけ開いていた日は相手の線が切れる。上の為替とは日付の軸が別
金利(10年国債の利回り・年あたり%)
日本の10年国債年あたり2.89〜3.07%
アメリカの10年国債年あたり4.66〜5.18%
金利差(アメリカ − 日本)年あたり1.77〜2.11ポイント
縦の点線は政策金利が動いた日 ── 🇺🇸 2026年9月22日(火)に3.88%へ
23営業日ぶん。日本とアメリカで休みが違うので、片方だけ開いていた日は相手の線が切れる。上の為替とは日付の軸が別
ここにあるのは、ぜんぶ「もう起きたこと」。発表された数字を、そのまま並べています。これからどうなるかは、だれにも分かりません。売り買いのすすめも書いていません。もとの数字は、下の出典で確かめられます。出典:欧州中央銀行(ECB)ユーロ参照レート(Frankfurter経由)/国際決済銀行(BIS)対ドル為替(ECB に無い通貨・政策金利)/財務省 国債金利情報/米財務省 イールドカーブ/The Economist, Big Mac index(CC BY 4.0)/陸の形は Natural Earth